2022 年12 月に開催された生物多様性条約第15 回締約国会議で、196 カ国が「昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)」に合意しました。
その実現に向けてTNFDという組織・枠組みができました。
TNFDの提言の和訳がネットからダウンロードできます。
このPDF内で「農薬」で検索すると、生物多様性リスクとして評価が要求されていることが分かります。
これが世界の流れです。学術会議が「日本のような気候帯では農薬は必須」という報告書を出した事実は、日本の学術水準のレベルを露呈しているということだと思いました。