米へのネオニコ空中散布

もうすぐ田んぼにネオニコチノイドが空中散布されます。
東北の某地域では、稲の開花から1週間後にジノテフラン、それから10日あけてスルホキサフロルを空中散布するそうです。これはカメムシを標的にした斑点米対策なので、ウンカ対策でもネオニコをまく西日本では、もうまいているかもしれません。
自宅近くの田んぼでは、昨年、アマガエルの鳴き声が激減し、今年はほとんど聞こえませんでした。聞こえたと思ったらプールだったりするので、恐らく農薬が原因で田んぼで減っているのだと思います。
小学校低学年まで、田んぼは様々な動物のすみかでした。フナやドジョウやタニシなど、田んぼはタンパク源も育む場所でした。田んぼにまかれた農薬は河川に出て水道水に混入する地域もあります。加えて多くの水生動物が住めない状態にする農薬散布は、もういい加減に見直すべきだと思います。