黄桃が毎年実るようになったのですが、昨年は袋がけしても全部虫にたかられました。
今年は絶対に隙間が無いように念入りに袋がけしたところ、8個くらいのうち3個が大きくなりませんでした。袋がけしなかった2個は虫に食われながらも大きくなったので、枝を締め付けすぎたのかもしれません。
大きくなったものの1個は、2週間くらい前に袋の紙ごしにも黒く虫食いが見えたので、早めに収穫しました。それでも「これだけおいしければ、いいんじゃない?」と息子が評価していました。袋がけしなかった2個も完熟まで待って収穫して、虫食い部分を除去していただきました。
この暑さで虫も参ってくれるかと思っていたらそうは行かず、最後まで袋がけで残っていた3個のうち2個が、またも紙ごしにも見えるほどの虫食い被害にあいました。

他の虫が先に入ったのかもしれませんが、これまで収穫した虫食い黄桃から出てきたのは、蟻だけでした。
残りはわずか1つです。紙ごしにうっすらピンク色になっていますが、触ると固いのでもうちょっと待ちます。

黄桃を無農薬で育てる農家さんは袋がけをどうしているのかと思い、「黄桃 無農薬 袋」でググったら、「無袋栽培」がトップページに並びました。「無袋栽培」だとせいぜい「減農薬」で、ぱっと目には無農薬は見当たりませんでした。
時間ができたら無料AIも使って、無農薬で黄桃を育てる方法があるのか調べようと思います。無袋栽培で殺虫剤を使わないハズはないので(ビニールハウスで育てていても、蟻は入ってくる)。