ロサンゼルスの山火事で窃盗・略奪、停電に大気汚染

ロサンゼルスでの山火事を受け、ロサンゼルス総領事館が1月10日時点で注意喚起をPDF形式で公表しています。

https://www.la.us.emb-japan.go.jp/pdf/2UpdateWarningregardingthewildfireandstrongwindsnearLosAngeles.pdf

現地状況の参考になる部分を抜粋しました。

・被災地域において窃盗や略奪行為が発生しているため、パリセーズ地区及びイートン地区の火災に伴う避難命令の対象地域に、夜間外出禁止令が発令された。禁止令を破り逮捕された者は罰金刑等の処罰を受ける可能性がある。
・特定の火災地域において、水道水の水質に関する警告が発出されている。
・山火事が発生している地域やその周辺地域においては停電も発生している。
・山火事の煙に伴う大気汚染が発生している。山火事の現場から遠く離れていても、風向き等により煙が遠方まで拡散し、大気汚染により健康に悪影響が及ぶ恐れがある。特に高齢者、幼児、呼吸器系に疾患がある方は、屋外での活動を控える。
・火災によりパスポートを紛失・焼失した場合、領事館まで連絡すること。