シンビジウム

シンビジウムは初心者でも簡単に育てられるそうです。

実際、私のようなズボラな性格でもシンビジウムは育っています。とは言え、1房にせいぜい10花くらいが限度でした。
今年は何が良かったのか、1房に15花も咲きました!

地質調査所(今の産総研)に入所してすぐに、同じ海洋地質部の先輩から頂いた苗をずっと育ててきました。もう20年以上になります。
ニホンミツバチの飼育において、分蜂時の取り込みにキンリョウヘンかミスマフェットは必須と言われます。

金稜辺(キンリョウヘン)の育て方・栽培方法を解説!| タキイネット通販

シンビジウムよりも栽培が簡単とありますが、3年目のキンリョウヘンは株分けできるほど増えたものの、今年もツボミはつきませんでした。
ミスマフェットは「もしやこれはツボミでは?」の芽が出てきたので、分蜂する晩春に咲くよう低温の玄関で育てています。

ミツバチを飼えるようになったとか、果物を全く買わずに済むようになったとか、60歳を過ぎても毎年、何かしらできることが増えています。今年はミスマフェットを開花させるか、自分で分蜂群を取り込めるかのどちらかができたらと思います。