中居正広さんの女性問題をきっかけに、フジテレビは広告の大部分が「ACジャパン」となる異様な状態になっています。
この問題が明るみになった時、フジテレビの株価は下がると思ってネットで調べたら、逆に上がっていました。どうしてかと思ったら下記の記事を見つけました。

社員や関係者は倒産の危機を何とかしようと必死になっている中、「大儲け」はともかく「社会正義」は違うだろうと思って調べたところ、堀江氏に関しては、個人的な恨みという面もあるようです。上記画像の「#日枝久でてこい」から気づきました。
日枝久氏はかつて、堀江氏(ライブドア)によるフジテレビ買収を阻止した方でした。
堀江氏はその後、いわゆる「ライブドア事件」で有罪になり、刑務所送りとなりました。これは不当に重い量刑との意見があります。堀江氏も同様に考えているのでしょう。
この例は極端だと思いますが、今、ネットを利用した株価操作が海外の投資ファンドによって仕掛けられているとの指摘もありました。炎上を起こして株価を下落させ、その株を買って稼ぐそうです。
保有する株がこういったネット操作の標的になったら不運だったと思うしかなさそうです。
地方の不動産(アパート、駐車場など)はネット操作の標的になる可能性は極めて低いと思われるので、老後資産の運用においては、どこかの時点で不動産も視野にいれるとよいかと思いました。