いつもは数分で1個体くらいしか出入りが無かったニホンミツバチの群で、数個体まとまって出入りしていました。

先日、崩壊した群は直前に別の群から攻撃されていたので、盗蜜かもしれないと中を見たところ、いつものように上の方で群れていて、ざわついている感じはありませんでした。

あとで師匠にお尋ねしたら、盗蜜の場合は、
・守ろうとして闘った蜂の死骸が転がっている。
・番兵が巣門近くで闘っている。
・盗んだ蜜が巣門付近について、ベタベタになっている。
で見分けることができるそうです。
今回の場合、20分くらい観察していたら、花粉を持ってくる蜂が次々入って行ったので、急に個体数が増えたのだと判断しました。
趣味の養蜂、まだまだ初体験が続きます。。