AIで「夏バテに効く飲物」を検索すると、ミネラルやクエン酸、ビタミンCを含むものや食欲増進、抗酸化作用があるものがお勧めだそうです。その例としてスポーツドリンク、トマトジュース、麦茶、甘酒などが挙げられていますが、なぜか「シソジュース」がありません。
ウィキペディアによるとシソ(紫蘇)はもともとは赤紫蘇で、青紫蘇はその変種だそうです。ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、食欲増進、健胃作用があるそうです。
「一度植えると、こぼれ種で毎年出てくる」とありますが、自宅がまさにそうで、種まきしなくても毎年どこかから必ず出てきます。

煮だし汁にクエン酸と糖分を加えたシロップを薄めて飲むと、夏バテのダルさに的面に効きます。
勝手に生えてきたシソが3本あれば、ビニール袋いっぱい(約50g)の葉は十分とれます。水300mLを煮立ててシソの葉を投入、弱火で15分煮込んでから葉をザルにあげてヘラで水分を抽出。しばらく冷ませて、さらに手で絞って水分を除去してから、ザルの葉は天日干ししてふりかけにします(煮出した後の葉は青ジソになってます)。
煮出し汁にクエン酸4g(好み)、ハチミツ30g(好み、もちろん砂糖でもOK)を溶かして冷ませばシロップ完成。これを10倍くらいに薄めたジュース(写真左)は、私にとって最強の夏バテ対策ドリンクです。見た目も鮮やかで元気がでます。
