つくばでまた突風

火曜の早朝から出張に出ていて、今日、19時前に帰宅しました。テレビをつけたらNHKニュースの冒頭が「茨城県つくば市で突風」でした。

足場が崩れた現場は自宅から1km少々、つくば駅からも近いのですが、自宅も駅周辺も突風に襲われた形跡はありませんでした。局所的なものだったのかもしれません。

つくば市では2012年5月に大きな竜巻が発生し、おひとりが亡くなりました。気象庁が竜巻による災害を解説したサイトでも写真入りで公開されています。

「竜巻」による災害 | 気象庁

この竜巻の数年後、バイカル湖の調査で長期間不在にし、帰宅したら庭のアーチが倒れ、鉢植えがあちこちに転がってました。竜巻が直撃したと後で知りました。

上記の気象庁サイトでは「一つの市町村でみれば90年に一度程度の極めて稀な現象」とありますが、私が知っているだけでも、つくば市では10数年で3回は発生しています。大きな被害が出た竜巻が筑波山近くで発生しているので、もしかしたら筑波山があることで起こりやすいのかもしれません。

自宅を建てるときには浸水被害が起こらない場所を選び、基礎も補強して地震にも備えたのですが、竜巻は想定外でした。。

(追伸)

報道されてませんでしたが、自宅から真東に1km未満の地点でも突風があり、倒木で通行止めになっていたようです。