最終講義

「これから論文を書く若者のために」の著者・酒井聡樹先生の最終講義の案内が、生態学関係のメーリングリストに投稿されていました。酒井先生は東大の植物学科で学位をとられています。当時、理学部の植物学教室と地理学教室は同じ建物にあったので、酒井先生は顔見知りでした。自分が定年ということは、同い年の知り合いもみな定年なんだと、改めて思いました。
ちなみに私は最終講義はしません。文科III類ロシア語クラスで同級生だった加藤陽子さんはどうかな?と思って大学のホームページをチェックしたところ、彼女もしないようです。日本学術会議の任命拒否問題など、まだまだ物申したいこと満載だからかもしれません。
ロシア語クラスの同級生の大学教授はもう一人いて、大学の最終講義一覧を見たら、彼のも見つかりませんでした。たまたま?