本日、府省共通研究開発システム(e-Rad)から下記のメールが届きました。
「貴方の以下の研究機関での研究者としての情報がe-Rad上から
【研究機関名】東京大学
【研究者氏名】山室 真澄」
わ~~~い、もう○○費の審査しないでいいんだぁ!
私自身、○○費にネオニコチノイド関連で申請したら、全てアウトでした。一つの課題に対しておそらく3名程度の審査員の平均値で可否が決まると思われ、ひとりでも低めの評価をしたら(たとえそれが某業界関係者の票であっても)、アウトになっていたのだと思います。
ネオニコチノイド以外の申請は、ほぼ全て採択されていました。
そういったことから、専門分野から多少はずれた内容の案件に低めの評価をする際には、ネットを駆使して、様々な情報を読んで確認していました。
相当な時間を費やしていました。
文科省には一度、○○費審査経験者に、「あなたは平均して一課題の評価に何時間費やしていましたか?」というアンケートをとってもらいたいと思います。恐らく二極分化すると思います。