知らなかった「トッピングの落とし穴」

13歳のとき、クリは食欲が低下し、体重が6kgまで落ちました。 柴犬としては高齢なので仕方ないと思っていましたが、主治医が「甲状腺ホルモンが低いのが気になる」と言い、ホルモン剤を服用することになりました。

14歳の誕生日には体重が7kg台に回復。

先々月には8kgを超え、「これ以上増やさないように」と言われるまでになりました。

そして今日、血液検査の結果、腎機能に問題ありと判明。尿素窒素とシスタチンCに▲マークがついています。

「もうすぐ15歳なので、腎機能が落ちるのも仕方ないですよ。」

との説明でしたが、気になっていたことを聞いてみました。

「食欲が落ちたとき、少しでも食べてほしくて魚や肉をトッピングしていて、今も続けているんですが、それは関係しますか?」

「それはダメです!タンパク質の摂りすぎはよくないです。特に味付きの肉や魚は絶対に与えないでください。」

とりあえず今夜は、薄味のハンバーグだけ少しお裾分けしました。 明日からは——トッピングだけは——ベジタリアンを目指してもらいます。