写真の一部を切り出して明るさを調節する作業、これまでPhotoshopを使っていましたが、もしやと思って無料AIでやってみました。
「添付写真の左半分、かつ縦方向に3等分して中心にあたる部分を切り抜いて照度を調整してください。」
と入力したところ、Geminiはトリミングができないとして、全体の明るさだけ調節しました。ChatGPTは希望通りに修正してくれました。
以前にChatGPTと論文作成におけるAI利用について会話したときに、効率を最大化するなら。
入口(検索) → Perplexity
思考・構成 → ChatGPT
文章仕上げ → Claude
視覚化(画像・動画) → ChatGPT or Gemini
との結論になったのですが、視覚化はChatGPT一択でよさそうです。
お絵かきも無料生成AIでできる時代、Adobe製品の売上げが爆下がりしているのではないかと思ってGrokに聞いたら、AdobeはFireflyという自社生成AIをPhotoshop/Illustratorに深く統合することで、プロフェッショナル向けの「商用安全」「ワークフロー内完結」「高精度編集」を売りにすることで、全体売上げは堅調なんだそうです。
研究も似ていると感じました。生成AIで検索してでてくるようなことをテーマにしていては、数年で淘汰されるような気がします。唯一無二が大切。