テレ朝のモーニングショーで、抗老化関連が放映されたようです。
抗老化のカギとしてニンニク摂取と適度な脂肪とありました。
私の曾祖父は江戸時代生まれで、1950年代まで生きました。また父も毎晩4合日本酒を飲み続けても、肝臓機能に全く問題は出ず、91歳で亡くなりました。
二人ともニンニクはほとんど食べていません。また、かなりの「痩せ型」でした。つまり「脂肪」はほとんど身につけていませんでした。
私は65歳ですが、タニタの体組成も測れる体重計での年齢値は、常に40歳代です。ニンニクは、翌日誰にも会わないと確定している夜にしか具材にいれませんが。
何を食べれば抗老化・長寿化につながるのかは、これからも二転三転しそうに思います。
一方で、遺伝子なのか家訓的な要素が効いているのかは分かりませんが、長寿家系というものは、確実にあると思います。父方は長寿なのに母方はガンで早死にする人が多く、血液型からは、私は父方の遺伝子の方が多かったので。
こんなことは「希望はないのか」的だったので、数年前から考えていたのですが、これまでブログネタにしませんでした。
でも今なら遺伝子操作の可能性が拡大しているので、希望は拡大していると思います。一方で、「何を食べるか」で長寿達成なんて、数年で時代遅れになると思います。
「食」とは何なのか?
食べ物を確保することが最重要だった人類が、そんな当たり前なことが、当り前にならなくなっているようです。