マルベリーが旬

一昨日、昨日と雨で、今日は3日ぶりに公園に確認に行ったらマルベリーがたくさん落ちていました。新鮮な実を集めて夕食のデザートにしました。酸味がほとんどなく、ほのかな甘みがおいしい果物です。

マルベリーは日本語では「桑の実」です。公園では写真のように、手が届かない位置の枝になっています。

自宅ではイチゴが終わって、次のラズベリーが熟すまでの端境期に桑の実が熟してくれるので、昨年から拾いにいってます。
ところで今年は、昨年多数実がなったグミとキーウイが、どちらも1個しか実をつけませんでした。プラムやアケビ、ラズベリーやブルーベリーは昨年同様になっています。ミツバチが受粉しているのに、なぜ実をつけなかったのかChatGPTに尋ねました。
キウイは低温に弱く、開花時 15℃以下、雨天続き、夜間低温で結実率が急落するそうです。大量結実した木は翌年、花芽形成が弱くなり、雄木の花数が減るとありましたが、雄花も雌花も大量に咲いていたので、気候が原因のようです。
グミも、開花期の悪天候で落花しやすいそうです。
そう言われれば、キーウィとグミが咲いていた時期は同じ頃だったような気がします。
来年は開花時の気温や天気を毎日記録しようと思いました。ここ数年、春に異様な暑さになったと思えば、昨日や今日のように冷え込んだり長雨になったりなど、「猛暑」の夏だけでなく春の気候も異常ですが、「猛暑」のように一言で表現できる異常さではないような気がしてきたので。