夏果と秋果の2回実がつく「ドーフィン」というイチジクの夏果が、鳥にやられました。袋がけしていた最後の2個の袋が外され、実はきれいさっぱり消えていました。

このやり口は恐らくカラスです。昨年までイチジクは被害を免れていたのですが、とうとう味を知られてしまいました。秋果が熟すまでに対策が必要です。
ネットだと安直に張ると、ネットの隙間から食われてしまいます。
支柱をたててオリのようにネットをはり、下側は幹に厳重に結びつけるなど、かなりの工夫が必要です。
Geminiによれば、イチジクの木の周囲やカラスが足場にしそうな枝の少し上に、30〜40cm間隔で透明なテグスを張っておくと、警戒して近づかなくなるそうです。こちらの方が安直そうなので、まずはこちらを試して、それでもダメならネットです。
果物を露地栽培している農家さんは、どう対処しているのでしょう?