ドイツが記録的な猛暑にみまわれ、ベルリンでは警察が熱中症対策として、放水車を使って広場で霧状の水をまいていました。通常は暴動の鎮圧に使っているそうです。
今月中旬からベルリンに住んでいる娘は、「猛暑を避けるために来たのに、しっかり暑い!」と困惑気味。福岡市に住んでいる時に熱中症で死ぬかと思ったことがあるそうで、ベルリンではものすごく気をつけているそうです。
ドイツでは来週からは落ち着く予報だそうですが、関東地方は来週後半から最高気温30℃以上の真夏日が増えるそうです。暑さに加えて湿度も高いでので要注意ではありますが、各所でミストを出したりクーリングシェルターが設けられるのは強みです。外出時には無理せず、適宜利用しようと思います。