4月下旬に定植したカボチャ(九重栗)が、今年の気候が合っていたのか、既に3果が大きくなっています。

これ以上は実がついてもあまり大きくはなりませんし、苗の先端の葉も疲れて見えます。

もしかしたら今から植える品種があるかもしれないと思ってジョイフル本田に行ったら、ありました!「パンプキッズ」というドラクエモンスターと同名の品種です。

即、購入して九重栗を植えた同じ花壇に定植しました。九重栗の根元付近にについていた葉は既に枯れているので、花壇の大部分は更地状態です(先に示した九重栗の蔓の先端は、花壇の外側を這っているものです)。

改めて「パンプキッズ」がどういう品種がネットで調べたら、通常のカボチャは子蔓を2~3本残して1蔓1果くらい実をつけさせるのに対し、放任栽培で摘果の必要もないそうです。その代わり実の大きさは、野球のボール1.5倍程度のコンパクトサイズのようです。
パンプキッズ | カネコ種苗株式会社 | 未来をひらく・・カネコ交配
「パンプキッズ 味」で検索したところ、甘くておいしいという評価でした。うまく育っておいしかったら、実が小さいという特製をいかして、来年はベランダでネットに這わせて育ててみようと思います。カボチャとトウガンは常温で年末まで保存できるので、いくら採れても大丈夫!