東京大学の肩書きが無くても

本来なら6月に東京大学名誉教授になるハズだったのですが、またもや自然環境学専攻の基幹教授達によるハラスメントで妨害されています。

それで国の委員会等には所属・役職を「一般社団法人 Back to the Nature 代表理事」と届けています。
たとえば環境省の有明海・八代海等総合調査評価委員会名簿の記載は下記です。

私以外の委員は大学(名誉教授2名)と公的機関が所属先です。
4月に営業開始したばかりの一般社団法人を国の委員会名簿での所属として届けるなんて、もし名誉教授になっていたら、やっていなかったと思います。
昨日(8月4日)は霞ヶ浦と流入河川の水質調査に行って、もしかしたらQ1レベルの国際誌に掲載できるすごい発見したかもと思っています。名誉教授になれたとしても来年6月なので、この発見は所属をBack to the Natureで投稿して、たぶんそのまま二度と所属を東大にしないだろうと思います。
そして10年後にはBack to the Natureを所属先とする優秀なフィールドワーカーを輩出できるように、これまでにない支援方法を検討しています。
関心のある若手の方は、是非ご連絡ください!