農産物高騰に備えて家庭菜園

自宅のハッサクの1つが、猛暑で果皮が裂けてしまいました。

ハッサクの収穫は翌春ですが、夏には既に小さな実がついています。今年の猛暑はハッサクには過酷過ぎたようです。
関東地方のつくば市でコレなので、西日本の柑橘類栽培地では深刻な被害が生じているそうです。

柑橘類が出回るのはもう少し先ですが、その頃には野菜のように、価格が高騰している可能性大です。

私は野菜・果物は庭で自給しています。限られたスペースでなるべく多種類を収穫しようと、今年はナスとショウガを同じ区画に植えたら、ショウガが虫除けをしているようで例年よりたくさん収穫できています。
それぞれのお宅で年々工夫を積み重ねたら、気休め以上の収穫になると思います。
「空き缶に土を入れて野菜を育てる」なんて指示されたキューバでは、食糧自給に家庭菜園が大きな役割を果たしています。すべて無農薬だそうです。